開張足 治療

開張足の主な原因とは

開張足になるのは意外な理由があります

 

 

では、なぜ開張足になってしまうのか?

 

一般的に・・体重の増加、運動不足、体質、老化、ホルモンバランスの悪化などといろんなことが

 

言われてますが、意外な理由があります。

 

それは歩き方が悪いからです。

 

悪い歩き方とは、足指を使わないため指先に体重が乗る瞬間がなく、足裏全体でペタペタ歩くことです。

 

それの何がいけないの・・?と思いますが、

 

 

ペタペタ歩きを長年繰り返すことで、本来使うべき筋肉の『横アーチ筋』が退化します。

 

赤い部分が横アーチ筋です

 

 

本来はこの横アーチ筋が骨と骨をしっかり寄せ付けていますが歩き方が悪いと、骨同士を寄せ付ける

 

ことができなくなるため、体重に押しつぶされて崩れます。すると

 

筋肉そのものも退化し、足の横幅が徐々に広がり、開張足になります。

 

横幅が広がれば、靴もきつくなるし、きつい靴を履き続けることで親指や小指が

 

曲がってきますよね。(外反母趾や内反小趾)

 

自分の足の甲を触ると、盛り上がりが無くて平らになってるのが分かると思います。

 

 

 

 

 

 

 

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『今日の独り言』

 

最近メガネを新調しました。およそ3年ぶりで寝るときに暗い部屋で間違えて

 

踏んでしまったのが原因です。それと、視力が変わってきたので見づらいのも

 

あり、ちょうど良い機会だと思いました。

 

 

メガネのフレーム選びはそんなに迷わないです。シンプルなフレームが好きなので

 

あとはお財布と相談して決めるだけです。

 

 

ところが作った後は、しばらく掛けてるとどうしても微妙なズレがありますよね。

 

このズレでどうしても目が疲れたりイライラしがち。

 

今回は3回通って調整し、なんとか落ち着きました^^

 


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